2026/9/3
空き家に関するコラム
【長野県 空き家買取専門】建物の傾きやレッドゾーンでも買取可能!他社に断られたアパートを最短1ヶ月で決済した事例
実家やアパートの「傾き」や「レッドゾーン」で売却を諦めていませんか?
長野県にご実家や収益物件(アパートなど)を相続されたものの、現在は県外にお住まいの50代〜70代のオーナー様から、「地元の不動産会社に売却を依頼したが断られてしまった」というご相談を多数いただきます。
特に売却のハードルとなるのが、建物自体の「傾き」や、敷地が「レッドゾーン(土砂災害特別警戒区域)」、あるいは「30°規制(がけ条例)」などに該当しているケースです。
一般的な仲介業者では、こうしたリスクの高い物件は買い手がつきにくいため、取り扱いを敬遠されるのが実情です。しかし、「売れないから」とそのまま放置してしまうのは非常に危険です。
傾きが6/1000の物件でも買取可能!?
「ビー玉が転がるほど床が傾いているから、もう解体するしかないのでは…」と思い詰める必要はありません。当センターでは、住宅の瑕疵(かし)として扱われるような「6/1000の傾き(1メートルにつき6ミリの傾斜)」がある物件であっても買取が可能です。
一軒家(戸建て)はもちろんのこと、アパートなどの集合住宅でも問題なく対応いたします。
長野県の空き家・アパートを放置する3つの深刻なリスク
「遠方で管理に行けないし、売れないならそのままにしておこう」という判断は、将来的に取り返しのつかない事態を招く恐れがあります。
冬の積雪による雪害と凍結劣化リスク
長野県の厳しい冬の気候は、誰も住んでいない建物にとって最大の脅威です。屋根に降り積もった雪の重みによる家屋の倒壊リスク(雪害)は年々高まります。特に、すでに建物に傾きが生じている場合は、倒壊の危険性がさらに跳ね上がります。また、水道管の凍結破裂や雪解け水による腐食など、たったひと冬放置しただけで修復不可能なダメージを受けてしまいます。
2024年4月施行「相続登記の義務化」
「面倒だから名義変更していない」という状態は法律違反となります。2024年4月1日より相続登記が義務化され、不動産の相続を知った日から3年以内に正しく登記手続きを行わない場合、10万円以下の過料の対象となる可能性があります。遠方に住んでいるからといって、手続きを先延ばしにすることはできません。
「特定空き家」指定による固定資産税の優遇解除
適切な管理がされず、倒壊の恐れがあるなど周囲に悪影響を及ぼすと自治体に判断されると「特定空き家」に指定されます。指定を受けると、それまで適用されていた住宅用地の特例(固定資産税の軽減措置)が解除され、土地の固定資産税が最大で約6倍に跳ね上がるという重いペナルティが課せられます。
長野空家買取センターの「絶対的な強み」〜なぜ難物件を買えるのか〜
他社がさじを投げた物件でも、当センターにご相談いただければスムーズに手放すことが可能です。それには、以下の4つの強みがあるからです。
1. 難物件の買取特化(他社に断られた物件こそ大歓迎)
当センターは、一般的な不動産会社が嫌がる「難物件」の買取に特化しています。再建築不可物件やレッドゾーン(土砂災害特別警戒区域)、30°規制などの厳しい条件があっても買取可能です。他社や仲介業者に「売れない」と断られた物件こそ、私たちの専門知識とノウハウが最大限に活きる得意分野です。
2. 自社リフォーム・直接買取で「仲介手数料0円」
当社は単なる「不動産屋」ではなく、自社でリフォーム・活用を行うプロ集団です。一般の買主を時間をかけて探す「仲介」ではなく、当センターが直接買い取るため、スピーディーな取引が実現します。さらに、直接買取のため通常数十万円かかる仲介手数料は完全0円です。
3. 現状のまま「丸投げ」売却(片付け一切不要)
空き家やアパートの中に、残置物がそのままになっていてもご安心ください。当センターでは、遺品整理、ゴミ屋敷状態、庭木の放置、お仏壇の残置など、すべて現状のまま(丸投げ)で買取いたします。遠方のオーナー様が、売却のためにわざわざ時間と費用をかけて帰省し、清掃業者を手配する必要は一切ありません。
4. 帰省不要!完全非対面・遠方対応
関東や関西など、県外在住のオーナー様向けに、「鍵の郵送」と「郵送での契約手続き」のみで完結するフローを確立しています。一度も長野へ帰省することなく、ご自宅にいながらすべての売却手続きを安全に終えることができます。
【解決事例】4/1000の傾きがあるアパートを最短1ヶ月で決済!
実際に当センターで買い取らせていただいた事例をご紹介します。 県外にお住まいのオーナー様から、「相続した長野県のアパートを手放したいが、建物に4/1000の傾きがあり、さらにレッドゾーンに指定されているため他社で断られてしまった」というご相談をいただきました。
当センターで現地調査を行った結果、条件に問題はないと判断し、すぐさま買取をご提案。ご相談からわずか2週間で買取契約を結び、その後1ヶ月で決済(お支払いと引き渡し)までスピーディーに完了いたしました。
一軒家だけでなく、今回のようなアパートであっても対応は可能です。長年オーナー様を悩ませていた相続の課題もあっという間に解決し、「もっと早く相談すればよかった」と大変お喜びいただきました。
長野県の空き家・アパート売却はプロにお任せください
「建物が傾いている」「レッドゾーンや30°規制がかかっている」「アパートだから処分が大変そう」 そのような理由でご実家や収益物件の処分を諦めている方は、一人で抱え込まずに【長野県 空き家買取専門】長野空家買取センターへご相談ください。
長野の不動産事情を知り尽くした私たちが、遠方のオーナー様のご負担をゼロにする最善の解決策をご提案いたします。査定・ご相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。