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2026/7/26

【長野県 空き家・空き別荘買取】再建築不可・レッドゾーン・県外からの相続でも大丈夫。一度も現地へ行かずに手放せた売却事例

「相続した長野の実家や別荘を、県外に住んでいて何年も管理できていない」。そんなご相談が後を絶ちません。特に長野県では、冬の雪や凍害で建物の傷みが早く、放置するほど売りにくくなってしまいます。

今回は、「再建築不可」「土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)」といった“難あり物件”を、県外にお住まいのまま・一度も現地へ行かずに手放せた売却事例をご紹介します。

■ ご相談の背景

松本市の実家を相続されたA様(首都圏在住)。築古で再建築不可の土地、しかも一部がレッドゾーンにかかっており、地元の不動産会社数社から「売却は難しい」と断られていました。毎年の固定資産税と、雪の時期の管理だけが負担として残っていたそうです。

■ 解決のポイント①:難あり物件こそ直接買取

私たちは仲介ではなく直接買取のため、再建築不可・レッドゾーン・市街化調整区域といった物件でも、現況のまま買い取れます。解体も測量も不要。残置物や雪囲いもそのままで問題ありません。

■ 解決のポイント②:税金・費用まで含めた「手取り」の提示

売却では「いくらで売れるか」よりも「最終的にいくら残るか」が大切です。今回は譲渡所得税や、相続空き家の3,000万円特別控除の適用可否まで確認し、手取り額を明示。A様に数字で納得いただいたうえで契約に進みました。

■ 解決のポイント③:士業連携で「丸投げ」・現地に行かず完了

相続登記が未了だったため、提携する司法書士と連携して名義変更を代行。契約・決済もオンラインと郵送で完結し、A様は一度も長野へ足を運ぶことなく引き渡しを終えられました。

■ まとめ

「再建築不可だから」「レッドゾーンだから」「遠方だから」と、あきらめる必要はありません。長野県の空き家・空き別荘に特化した私たちが、税金・登記・処分までまとめてサポートします。まずはお電話(090-8398-0512)・LINE・お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。